未経験からWEBデザイナーへの転職活動~失敗談

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未経験からWEBデザイナーへの転職活動~失敗談

こんにちわ。マメです。

今年の3月末に新卒から2年間働いていた会社を辞めて未経験からwebデザイナーを目指している24歳女子です。

2か月くらいで転職できると思っていたけど、結果7月になっても就職できなかった失敗談を書きます。

就活準備編

【退職後のわたし]

・HTML、CSSの基本のタグ名くらいはわかる

・IllustratorとPhotshopで加工をちょっとできる

・ポートフォリオはできていない(というか作り方なんてわからない)

・自己PRは販売員で培ったコミュニケーション能力と理解力

・転職サイトの”未経験OK””やる気があれば誰でも働けます”はだいたいエントリーする

・貯金は10万くらい

これら全て失敗です。

転職サイトで応募するが8割は書類選考で落ちて、2割の面接でも惨敗。

失敗①スキル0

そもそもWEBデザイナーになるのにスキルがないのが一番問題です。

未経験OKとは、業務経験未経験でもいいけど、最低限のスキルはつけておいてね

という意味です。

会社からすれば、コミュニケーション能力とか理解力はプラスαでしかないんです。

わたしは解釈を間違えていたので、惨敗でした。

じゃあ、どの程度のスキルがあればいいのか?

最低限のスキル

【企業側の最低限のスキル】

丁寧に”必須スキル”とか書いてくれている会社もありますが、だいたいの未経験OKの会社では必須スキルは書かれていません。

では、どうやって最低限のスキルを知れるのか?

簡単です。言い回しが違うだけでどこの会社にも書かれているんです。

・活かせるスキル

・あれば歓迎スキル

・優遇スキル

ほぼこれです。

このスキルの以下に書かれているスキルを身につけることができればOKです。

失敗②

次の失敗は貯金です。

普通の人は10万以上しているものかもしれませんが、もし退職後10万くらいでなんとかなると思っている方は絶対に後悔します。

1、2カ月就職活動をするだけなら足ります。

一番困ったことは、、、

税金です。税金だけで20万くらいかかります。(前職の給与ににもよりますが)

わたしは、いまいち税金のことなんてわかってなくて、働いている間は給料からいくらか払われていて、引かれた分を手取りとしか考えていませんでした。

【退職後に支払わなければいけない税金】

・所得税

・住民税

・国民健康保険

・年金

所得税は失業保険給付金の手続きをすれば非課税対象となるので払わらなくて大丈夫です。

一番、住民税が昨年働いた分なので給料が良ければ良いほど多額になるのでつらくなります。(一発芸人さんはほんと大変だと思う)

お金があるうちに払ってしまいましょう。

次に国民健康保険ですが、これはなければいざ病気や虫歯になった時に困ります。

方法としては、①自分で国民健康保険に加入する ②家族の健康保険の被扶養者になる かです。

わたしは元から実家暮らしだったので②を使いました。

ちなみにわたしは退職するまで保険証を返還しなければならないなんて知りませんでした。

最後に年金ですが、余裕があれば払い続けた方が将来的には自分にかえってくるのでいいです。

なければ、役所にいって手続きをすれば待ってもらうことができます。

まとめ

【以上の失敗からわたしが学んだこと】

・企業の優遇スキル=最低限のスキル

・最低限のスキルを身につける(できれば就労中に)

・貯金は20~30万は少なくとも必要

転職する際は、しばらくニートでもやっていける貯金をためておくか、ある程度のスキルを身につけておきましょう。

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